2008/7/25 金曜日

なんと…「世界のデザイナー100人」に選んでいただきました!

世界三大広告賞のひとつ、『CLIO Awards(クリオ賞)』。
good design companyは今年、Bronzeを受賞しました!

表彰式は5月に開催されたのですが、そのトロフィーがようやくgdcに到着!CLIO Awardsは出品も受賞も初めてだったため、どんなトロフィーなのかと一同興味津々です。
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中央でトロフィーを掲げているのが、担当デザイナー・古屋貴広。
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受賞作となった『TAKEO PAPER SHOW 2007』は、今年、同じく世界三大広告賞のひとつである『One Show』のBronzeも同時受賞。また、昨年の『London International Awards』でもSilverを頂いています。
海外メディアからの取材やお問い合せもいただき、本当に嬉しいトリプル受賞となりました。

海外といえば、もうひとつ。
世界各国で発売中の書籍『Area 2: 100 Graphic Designers, 10 Curators, 10 Design Classics』に、good design companyも掲載して頂いています!

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「この5年の間に国際舞台に躍り出た最もクリエイティブな100人のデザイナーを、グラフィックデザインの分野で活躍する著名な10人のキュレーターが紹介し、世界的に知られる最先端のグラフィックデザインの全貌を明らかにする」というこの本。
発行はPhaidon社。ロンドン、ニューヨーク、パリなど6カ国にオフィスを構え、世界に向けて、アート、写真、デザイン、建築等のヴィジュアルアートブックを次々発信している出版社です。
日本人唯一のキュレーターとして本書に参加された田名網敬一さんがご推薦下さったそうで、本当に光栄です。ありがとうございます!

Filed under: gdc, media info. — gdc @ 13:38:16

2008/7/19 土曜日

梅雨が明け、夏イベント目白押し!

静岡・つま恋では、今日から「ap bank fes」がスタートしました。会場はさぞ盛り上がっていることでしょう。皆さーん、gdcデザインのオフィシャルTシャツを着て、イベントを満喫してくださいね!

一方、東京・ミッドタウンでは、昨日から夏イベント「MIDTOWN ♥ SUMMER」がスタート!二人の影で作ったハート&緑のハートのビジュアルが、いたるところに。gdcが制作させて頂きました。

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ミッドタウンは東京のど真ん中にありながら、実は、広大なガーデンスペースで緑の芝生や小川も楽しめてしまう、気持ちのいい場所。

「MIDTOWN ♥ SUMMER」のさまざまな企画の中でも特に注目は、日没後に野外で名画を楽しめる「ガーデンシアターカフェ」。
芝生の上で、夏の夜風に吹かれながら、東京の夜景をバックに観る『ニュー・シネマ・パラダイス』…。考えただけでわくわくします。しかも無料なんて、嬉しい。
8月末までの期間中、他にもいろんなイベントが開催される予定とのことですので、ぜひ足を運んでみてください。

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Filed under: gdc — gdc @ 14:38:57

2008/7/13 日曜日

京都にて、旧き良きものに出逢う。

先日、仕事の視察で京都に行ってきました。

仕事の合間に立ち寄ったのは、骨董の『梶古美術』さん。北大路魯山人や河井寛次郎の作品が充実しているこちらには、京都に行く度に、つい足が向いてしまいます。

今回水野は、北大路魯山人の器に魅了され、ついつい長居…。
店主の梶さんに、魯山人のことや器のことから料理のことまでいろいろ教えていただき、充実の時間を過ごしました。
   
飾って美しいだけでなく、実際に料理が盛られるとまた表情が変わるのが、よい器の魅力。お目当ての器に「辻留」さんによるお料理が盛られた写真も見せていただいたのですが、料理を引き立てつつ、器自体も一層華やいで見えました。さすが魯山人、使われる時の見え方を計算し尽くした上で作っているんですよね…。
時代を超えて多くの目利きから愛され続ける理由の一端を、垣間見た気がしました。
    
奥深い和の世界。ましてや骨董なんて、集めようと思ったらいくらお金があっても足りません…。でも、『時代を超えて愛され続けるもの』が持つ“引力”は、やっぱり強力。

gdcのクライアントのひとつに、奈良で300年以上も続く麻の老舗「中川政七商店」があります。表参道ヒルズにモダンなライフスタイルショップ「粋更(kisara)」を展開するなど新たな試みも行う意欲的なブランドながら、こちらの麻は、手紡ぎ手織りの奈良晒。なんと今も、江戸時代と同じ製法で作られています。
気が遠くなりますが、違う製法のものと比べてみると、その差は歴然。時代を超えて守られている理由が、指先から伝わってきます。

ポルシェのように「最新が最高」も素晴らしいですが、「よいからこそ受け継がれてきた」ものにも、やはり、どうしようもなく惹かれてしまいます。そんな感動にたくさん出逢える京都。いいリフレッシュになりました。
    
今回、もうひとつ印象的だったのが、美山荘
京都の中心部から車で1時間以上離れた山の中にある宿です。
蛍の季節ということで、部屋は1年前にはすでに予約で一杯。お昼だけ頂く形となったのですが、小川のせせらぎを聞きながらいただく「摘草料理」は絶品。豊かな気持ちになれたひとときでした。

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Filed under: gdc, gdc life — gdc @ 21:54:21

2008/7/1 火曜日

「MODELS × ○○○…」

先週末の土日は、熱い2日間となりました。

都内某スタジオに続々と集まる、人、人、人…。
モデル、俳優、ミュージシャン…etc、その数、総勢40名。
1人1人に全く違った個性豊かなスタイリングが施され、早朝から深夜まで、密度の濃い撮影が繰り広げられました。

下の写真は、スタイリングチェック中の今回のスタッフ。
右から、gdcが何かとお世話になっている若手実力派カメラマン・鈴木心さん、映画などで大活躍中の気鋭のスタイリスト・澤田石和寛さん、クリエイティブディレクター・gdc水野学。
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衣装が決まったら、次は“メガネ”。
800個近い中から、最高の1つをセレクトして…。
残念ながら、一体何の撮影だったのかご紹介できるのはまだもう少し先ですが、ものすごくいい写真に仕上がりました!
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ようやくラストカットを撮り終え、撮影小道具と共に記念撮影!
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実はこの企画が決まったのは、撮影のわずか1週間前…。
怒濤の数日間をくぐり抜け疲労困憊でしたが、完成度の高さに、スタッフ一同大満足でした!
   
   
先日。慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)で授業させて頂いた際の、学生の皆さん数百人分の感想が手元に届きました。
いわゆる美術系大学ではないにもかかわらず、デザイン業界に興味があるという学生がとても多いことに、嬉しい驚きを覚えました。
(授業内容が面白かった、感銘を受けた、などの熱い感想ばかりでとても励みになりました。ありがとうございました!)

制作につきものの様々な「ハードル」を乗り越えた先、
いいものが出来た!と手応えを感じたときの、幸福感…。
だから、ものづくりはやめられません。
授業の中でも言いましたが、「デザインは楽しい」!
優秀な人材がデザイン業界にどんどんやってきてくれると、もっともっと楽しくなるはず。学生の皆さん、お待ちしています!

Filed under: gdc, gdc life — gdc @ 11:59:06

2008/6/29 日曜日

takao maruyama「FIORI」展、残り5日です!

good design companyに併設のギャラリー(g)で開催中の『takao maruyama「FIORI」展』。

ヨーロッパを拠点に活躍してきた写真家・丸山貴央さんが生み出す、鮮烈な花々の写真。
静かなのに生命力溢れるその佇まいに、 ギャラリーに足を運んで下さった方だけでなく、gdcに打合せにいらした方々までが、次々と虜になっています。

開催期間は、今日を入れても残すところあと5日となりました。
週末は今日が最後ですので、皆様どうぞお見逃し無く!

takao maruyama「FIORI」展
2008年6月13日(金)〜7月4日(金)
時間: 12:00〜19:00 月曜休館 入場無料
会場:(g)  東京都渋谷区恵比寿西1-31-12-2F
代官山駅より徒歩5分、恵比寿駅より徒歩10分

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Filed under: gdc, (g) — gdc @ 13:18:13

2008/6/20 金曜日

「ap bank fes ‘08」オフィシャルTシャツを作りました。

音楽プロデューサーの小林武史さん、 Mr.Childrenの櫻井和寿さんによって設立された、自然エネルギーをはじめ環境に関するさまざまなプロジェクトに融資を行う非営利組織、「ap bank」。
そのap bankが主催する人気野外音楽フェスティバル「ap bank fes」が、今年も開催されます。

「ap bank fes」のテーマは、『eco-reso(エコ・レゾ)』=エコ意識の共振・共鳴。
小林さん、櫻井さんを中心とするBank Bandがホスト役となりゲストミュージシャンたちを迎え入れるライブのほか、オーガニックフードや環境に配慮した商品の販売、環境問題をわかりやすい目線で語るトークショー、ap bankが融資を行った環境プロジェクトによるワークショップや出店…などなど、通常の野外フェスとは違った意志ある試みが、毎年話題となっています。

good design companyでは、今年のap bank fesのオフィシャルTシャツを制作させていただきました。
gdcに与えられたテーマは、「Organic」。

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7/19(土)〜21(月)に開催されるap bank fes ‘08会場で販売されるのはもちろんのこと、オフィシャルページ上でも既に販売がスタートしているようです。
ぜひ覗いてみてください!

ちなみに、Tシャツに使われているのはすべてオーガニックコットン。
最近、ちょっとした流行のようにさえなりつつある「オーガニックコットン」ですが、実態を知っていくと、かなり奥が深いようです。kurkkuスタッフの方に色々教えていただき、 興味は深まるばかり…。この話はまたいずれ書かせていただきます!

Filed under: gdc — gdc @ 10:51:12

2008/6/13 金曜日

takao maruyama「FIORI」展、始まりました!

昨夜、(g)にて『takao maruyama「FIORI」展』のオープニングパーティーが開催されました。

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朝からあいにくの雨で、せっかくのオープニングなのに…と心配していたのですが、夕方にはすっかり晴れて、さわやかな天気に!
さすが、会場を埋めるFIORI(花)のパワーでしょうか?
パーティーにお越し下さった皆様、ありがとうございました!

展覧会初日の今日も、快晴!気持ちの良いスタートとなりました。
天気予報によれば、週末もお日様が顔を出してくれそうなので、代官山散歩の合間にぜひお立ち寄り下さい。

takao maruyama「FIORI」展
2008年6月13日(金)〜7月4日(金)
時間: 12:00〜19:00 月曜休館 入場無料
会場:(g)  東京都渋谷区恵比寿西1-31-12-2F
代官山駅より徒歩5分、恵比寿駅より徒歩10分
    
代官山といえばもうひとつ。
(g)から徒歩7分の場所には、gdcがトータルディレクションをしているコスメブランド「MAMEW」のショップもあります。
このMAMEW、近頃大変なことになっているようです。

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メイクレッスンが大人気で、予約が殺到!

「正しいメイクの方法」って実はほとんどの人が分かっていなくて、雑誌を見ながら見よう見まねでやっているものだと思いますが、MAMEWでは、「顔の骨格がこうなっている→だから、ここにこういう色を入れたらいい」と、完全に一人一人合わせたメイク方法を丁寧に教えてくれるのです。

「おでこが広いと思い込んでいるだけで、実はおでこは狭いですよ」「左右の顔のバランスが違うのに同じようにメイクしているから、しっくりいかないんですよ」など、自分でも知らなかった『自分の顔の真実』をアドバイスされてびっくり。レッスン後にはすっかりキレイになり、その感動体験が口コミとなって、予約が続々と入ってきているのだとか。

レッスンまではちょっと…という方は、眉カット1000円(所要時間10分程度)から体験できるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

そしてもちろん、商品も大人気。
最近は、モデルの美香さんがお店にいらして、ご自身のブログで「つくしブラシ」を絶賛したことから、注文が殺到しているそうです。
また、韓国の有名な美容ライターさんが「フェースブラシ」を『日本へ行ったら必ず買って来るべき化粧品』として紹介、韓国でも人気爆発中だとか。

他にも、今の時期に最適な「ライトメイクアップリキッド」や「マンナンスポンジ」など話題の商品が次々発表されているので、できれば、代官山のお店まで足を運んでいただけると楽しいと思います。
でも、商品自体はON LINE SHOPでも購入可能。遠方の方はこちらを覗いてみてください!

Filed under: gdc — gdc @ 13:34:25

2008/6/9 月曜日

6/13(金)〜 (g)にてtakao maruyama「FIORI」展スタート!

good design companyに併設のギャラリーのようなもの(g)での展覧会のお知らせです。
今週6/13(金)から、(g)にて『takao maruyama「FIORI」展』を開催します。

丸山貴央さんは、ミラノにアトリエを構え、イタリアで高い評価を受ける写真家。2003年のヴェネツィアビエンナーレでは4万人の観客を魅了し、ヨーロッパの数々のメディアに取り上げられました。

「FIORI」とはイタリア語で『花』。今回の展覧会では文字通り、様々な花の写真を展示しますが、丸山さんが撮る花は、通常予想するイメージとはかなり違うはずです。

鮮烈な色。
透明感ある繊細で静かな佇まい。
にもかかわらず溢れる、生命力。

大きくプリントされた写真たちから放たれるエネルギーには、きっと誰もが圧倒されることと思います。

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いったいどんなライティングで撮っているのだろう?と考えてしまいますが、実は、撮影はすべて自然光のみ。
朝の光の中で、僅かな一瞬を捉えてシャッターを切り、ヨーロッパのラボで手作業により丁寧にプリントして仕上げているのだそうです。
そんな丸山さんの写真のファンは多く、名前を聞いたら驚くような国内外の著名人達も、自宅用に、あるいはオフィス用にと購入しているのだとか。

梅雨空を忘れさせてくれるFIORIに会いに、是非(g)まで足を運んでみてください。

『takao maruyama「FIORI」展』
2008年6月13日(金)〜7月4日(金)
時間: 12:00〜19:00 月曜休館 入場無料
会場:(g)  東京都渋谷区恵比寿西1-31-12-2F
代官山駅より徒歩5分、恵比寿駅より徒歩10分
★オープニングパーティー 6/12(木)18:00〜20:00

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Filed under: gdc — gdc @ 18:26:08

2008/6/4 水曜日

慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で授業をしてきました。

先週、水野が、慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)で授業をさせて頂きました。
坂井直樹さん、山中俊治さんが担当していらっしゃる授業「デザイン言語」 のゲストスピーカーとして呼んでいただいたのです。

1年生〜4年生まで、400人以上の学生が履修しているとあって、講義は大教室で行われました。

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過去の仕事等を例に挙げながら、水野自身のデザインに対する考え方をお話しさせていただいた90分間。
「こういう大教室での授業はやたら眠くなったんだよなぁ…」と自らのダメ大学生時代を思い出しながら臨んだのですが、みなさん、居眠りどころかとても熱心に聞いて下さり、水野や同行したgdcスタッフにとっても刺激的な時間となりました。

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美大生に向けた講演会の際に水野が時々言うのが、「『黒船』がやってくる」という話。
美大以外の大学を卒業してからデザイン業界に入ってくる人が増えている。喜ばしいことだが、デザイン界の門戸が開かれ競争が厳しくなるということは、「ただ絵が上手い」だけの人は通用しなくなるということ。つまり、美大生にとっては「黒船の襲来の危機」とも言えるかも!?だから美大出身者は、ちゃんと、社会の動きや経済の仕組みまで考えられるデザイナーを目指して一緒にがんばりましょう!

今回はまさにその『黒船』にあたる皆さんにお話をさせていただいた訳ですが、的確な質問が次々飛び出し、とても頼もしかったです。
    
ちなみに水野は藤沢の隣の茅ヶ崎市育ち。そして同行したgdcスタッフの一人はSFCの卒業生。
久しぶりの地元の空気も懐かしめた1日でした!

Filed under: gdc, gdc life — gdc @ 2:18:44

2008/5/29 木曜日

2008年、注目のデザインコンペ

今夏、good design company水野学が審査員をさせて頂くデザインコンペティションが2つ開催予定です。

ひとつは、今年で7回目、数々の商品化の実績を持つ『コクヨデザインアワード』。昨年に引き続き今年も水野が、審査員とアートディレクションを務めさせていただきます。
今回のテーマは「炭素」。かなり広く捉えることができるテーマだけに、面白くなりそうです。

『コクヨデザインアワード2008』
■テーマ:「炭素」
■対 象 :ステーショナリー(生活用品含む)
      ファニチャー(椅子に限る)
■賞 金 :総額450万(10作品)
■作品提出:〜2008年6月30日(月)必着
■審査員 :山中俊治、佐藤オオキ、柴田文江、水野学、黒田章裕
■主 催 :コクヨ株式会社
http://www.kokuyo.co.jp/award/award2008/
      
     
もうひとつは、今年から開催されることになった注目のコンペ『Tokyo Midtown Award』。
アートコンペとデザインコンペの2部門があり、水野はデザインコンペ部門の審査員を担当させていただきます。

『Tokyo Midtown Award 2008 デザインコンペ』
■テーマ :「Japanese New Souvenir 日本の新しいおみやげ」
■賞 金 :一般の部…グランプリ100万
           準グランプリ50万
           佳作30万
      学生の部…グランプリ50万
           準グランプリ30万
           佳作10万
■募集期間:2008年6月30日(月)〜8月12日(火)必着
■審査員 :小山薫堂、柴田文江、内藤廣、原研哉、水野学
■主 催 :東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/2008/design01.html

       
今年に入ってからは「ひとつぼ展」の審査員、昨年も、コクヨデザインアワードの他、富山ADC、札幌ADC、長野デザインコンペ、JAGDA審査…などなど、様々な審査員をさせていただきました。

審査員をさせていただく面白さは、やはり、「あたらしい才能」に出会えること。
gdcでは、絵や写真等の持ち込みは基本的にはすべてお断りさせて頂いております。(同様のお申し出が非常に多く、すべて平等に対応させて頂くのが難しいためです。水野の性格上、せっかく拝見させていただくからにはたっぷり時間をとって丁寧に対応させて頂きたいという思いがあるもので…。ご連絡下さる皆様には、本当に申し訳なく思っております…)
ただ、審査会で目にした作品に関しては例外で、過去には、こちらからお声掛けしてブックを見せていただき、そこから仕事に繋がっていった…というような方も。
今回は果たして、どんな方たちにお会いできるのか…。水野もとても楽しみにしているようです。

Filed under: gdc — gdc @ 0:10:31
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